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小学校お受験や毎日の勉強に本当に使えるアプリ3選!【2019年度版】

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ここでは、お受験対策や毎日の勉強におすすめのアプリについて紹介します。
教室に通ったり通信教材など使っているものの、

  • 手軽に繰り返し学習できる教材が欲しい

という方はもちろん、いろんなものに興味を持ち始めたこの時期だからこそ

  • 知育でもう少し子どもの能力を引き出せたら…
  • 小学受験に興味あり!どんなレベルなの?

そんな悩みをお持ちの保護者の方に向けて、おすすめのお受験や毎日の学習向きのアプリを詳しくご紹介します。

また、アプリを選ぶときによくある

・Androidでも使えるアプリはどれ?
・問題量を重視するならどのアプリがいいの?
・子ども2人で一緒に使えるアプリは?

といったお悩みや目的別に、各アプリを比較しながらどれがおすすめかも紹介していきます。
どれも、小学受験や子どもの学習に精通した教育関連会社の監修のアプリなので、教材としての内容もしっかりとしていて安心ですし、実際のアプリストアの評価も高いものばかりです。
我が家でも実際に利用してみて、感じたこともまとめていますので、まずはチェックしてみてくださいね!

お受験!知育にも!使えるアプリ3選

ということで、さっそくお受験!毎日の勉強にも!使えるアプリを紹介します。

  1. くるくる
  2. デジタルコぺル
  3. ひとりでがんばりマスター!

これが今回紹介するアプリです。

ここでは、まずは各アプリの対象年齢や問題数・料金といった基本情報とともに、無料会員の範囲などからまずチェックしましょう。
各アプリの情報は、2019年04月時点のものになります。

1.くるくる

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出典:くるくる(http://qrucru.com/)

くるくる
提供 アノネ株式会社対応
対応 iPhone/iPadのみ
推奨年齢 4~6歳
問題数 7000問以上
難易度 3コース

・分野別

・年齢別

・志望校別

出題内容 数・図形・つり合い・位置・推理・理科・日本語・お話・記憶・英語・迷路・知識など
料金 プレミアム(有料)会員

月額利用(都度)

・1カ月会員960円

・3カ月会員2,800円

・6カ月会員5,600円

レッスン数の制限なし

オフライン 不可
お試し

(無料会員)

あり

ただし1日20問まで

学習記録 あり
その他 ・広告なし

・ブルーカットモードあり

【くるくるの特徴】

  • 学習記録が残り苦手な所もしっかり把握!
  • たっぷり7000問以上!目的別の3コース!
  • 1カ月だけでもOK!利用制限なしでどんどん取り組める!

「くるくる」の特徴的な目的別の3つのコースについて補足します。

分野別:しっかり取り組むコース

 ↓5段階レベルの問題
↓ステージテスト
↓スピードテスト
↓苦手問題
↓ヒントモード
↓タイムリミットモード

というように、分野別コースでは1つの単元をレベル別演習と各種テストにわけ、じっくり取り組みます。
また、ステージテストやスピードテスト・タイムリミットモードなどについては、問題数や制限時間といった部分も細かくカスタマイズも可能です。

年齢別:ワークブックタイプ

全部で12ステージ、いくつかのカテゴリーを集めたワークブックタイプのコースです。
受講の目安時期(年齢)としては、「年中さん11月~年長さん10月」とのことですが、初めて自宅で学習問題に取り組むという方や、バランスよくいろんな分野の問題に取り組ませたいという方にもおすすめです。

志望校別:傾向と対策!

過去問の出題傾向を分析した試験対策向けの問題になっています。
対応小学校については、公式サイトより一部抜粋して以下に紹介します。

【志望校別の対応小学校】
・筑波大学付属
・お茶の水女子大学付属
・東京学芸大学付属(大泉・小金井)
・横浜国立大学教育学部付属(横浜・鎌倉)
・埼玉大学教育学部付属
・千葉大学教育学部付属
など。

くるくるのおすすめの使い方

3つのコースがあり、全体のボリュームも非常に多いので、その時の状況に応じた使い方ができるというのが大きなポイントです。

例えば、

  1. まずは「年齢別」の問題を取り組む
  2. 学習履歴を見て苦手部分を「分野別」で重点的に!
  3. 受験前には「志望校別」で!

といった使い方。
さらに、受験前には「志望校別」の問題、そして苦手な部分をじっくりと「分野別」の問題を重点的に繰り返し、不得意な部分をつぶしていく。といった感じです。
このように、必要な部分のみ使うといった方法もできます。

なお、「くるくる」の有料会員は、自動継続ではなくその「都度」購入するタイプになっていますので、解約し忘れて課金されてしまうといったこともありませんね。

無料会員(おためし)の内容

無料会員の場合、出題問題に関する振り返り、やり直しといった機能は使えるものの、「おためし」のタブからできる問題のみ、1日20問と限られています。
おためしに関する詳細な記載はなかったのですが、実際に取り組んでみた感じでは、ある程度決まったパタンの中からの出題されているように感じました。
そのため、あくまでも操作感のチェックなどがメインになるでしょう。

くるくるのココが残念

くるくるのココが惜しいなぁという部分は、読み上げ機能のレベルです。
ひらがなが読めなくても進められるようにと、読み上げ機能がついているのですが、イントネーションや会話のスピードが(一部)不自然なので、「聞き取りづらい」という感じを私自身だけでなく娘も感じており、「今なんていったの?」と聞かれることがありました。
そのため、お題を聞いて質問に答える「おはなし」の問題については、保護者がフォローしてあげたほうがいいかなと感じました。

2.デジタルコぺル

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出典:デジタルコぺル( http://www.digitalcopel.com/)

デジタルコペル
提供 アクロディア

幼児教室「コぺル」監修

対応 iPhone/iPad

Android

Kindle

推奨年齢 2歳~
問題数 0~2歳(118レッスン)

3~4歳(110レッスン)

5歳~ (115レッスン)

難易度 年齢別
出題内容 数・時計・言語・知識・記憶・思考力・空間判断力
料金 チケット制と月額の2パタン

【チケット制】

40レッスン:120円

150レッスン:360円

360レッスン:720円

800レッスン:1,400円

 

【月額制】

●ノーマルコース:480円

月300レッスンまで

●プレミアムコース:960円

レッスン数制限なし

●その他

幼児教室「コぺル」に通学中の方は特別料金での受講。

オフライン 可(一部機能制限あり)

オンラインでの利用を推奨とのこと。

お試し

(無料会員)

あり

・初日は20レッスンまで無料

・その後は1日10レッスンまで無料

学習記録 カテゴリー別(スコア表示)
その他 ・広告なし

・20分おきに休憩

・動画あり

・多言語に対応

【デジタルコぺルの特徴】

  • 0歳から対応!自宅で幼児教室の内容を!
  • リズム感のある教材であきずに楽しく!
  • 英語や反対語などの歌の動画もあり!

「デジタルコぺル」は、全国展開の幼児教室「コぺル」で使用している教材をアプリにしたものです。
動画も取り入れながら、歌で覚えるといった取り組みも!
幼児教室に通学している子も利用するアプリということもあり、カラフルでテンポよく進めるように工夫されています。

我が家でも、最初は苦戦する部分もありましたが、一番楽しそうに取り組んでいたのは「デジタルコぺル」でした。
飽きずに取り組めるようになっているのがポイントです。
そのため、自宅でコぺルの幼児教室の教材を!という方だけでなく、初めて自宅学習に取り組む方にもおすすめです

デジタルコぺルのおすすめの使い方

デジタルコぺルは年齢別にコースがわかれていますが、勉強系アプリが初めてのケースだと、慣れていなくて正直難しく感じる場合も!

・なかなか正解できない
・つまずいてばかり

という状況は、子ども達もやっていて面白さは感じにくいですよね。

そこで、おすすめの使い方としては
・対象年齢よりも1つ下のコースでまず始めてみる
ということです。
正解率も高く、簡単そうなら上のクラスにいってもいいですし、難しそうならそのまましばらく一緒に取り組み、ある程度慣れてから上のコースへ進んでも。

無料会員の内容

デジタルコぺルの無料会員の内容は、

  • ダウンロード初日は20レッスンまで
  • それ以降は1日10レッスンまで

となっています。

もちろん有料会員もありますが、あくまでもたくさんレッスンに取り組みたいならということですので、1日10レッスンとレッスン数に制限はありますが、機能的な制限はないので、課金しなくても利用できます。
我が家でも利用しましたが、10レッスンくらいが集中してできるのでちょうどよかったです。

デジタルコぺルのココが残念

デジタルコぺルのレッスンの始め方には2つのパタンがあります。
画面をタップするだけで、すぐにレッスンがスタートできる「レッスンをはじめる」と、もう一つタイプが「まちづくり」(コぺルタウン)から始める方法があり、どちらからでも始められます。

ただし、まちづくりで始めるのには、
・ユーザー登録が必要(名前とパスワードは必須、住所や電話番号は任意)
・街づくりの操作が(私には)ちょっと複雑!

でした。

子どもとしては、「コぺルタウン」はゲームみたいなので、子どもにとっては楽しいのですが、初回からこれだと始めるまでの保護者側のハードルが高くなってしまうことも。
ただ、どちらでも始められるので、まずは「レッスンをはじめる」から進めて、ごほうびのアイテムをためておいて、続けられそうだなというタイミングで、コぺルタウンを利用する形でもいいかなと感じました。

3.ひとりでがんばりマスター!

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出典:ひとりでがんばりマスタ(https://www.ganbarimaster.jp/hitoride/)

ひとりでがんばりマスター
提供 こぐまなびプロジェクト

こぐま会監修

対応 iPhone/iPad

Android

推奨年齢 4~6歳
問題数 全8巻/1700題以上
難易度 5つのモード

・おすすめ

・練習

・修行

・挑戦

・お楽しみ

出題内容 計測(大小・長さなど)・位置・数・図形・言葉・分類・推理・常識など
料金 買い切りタイプ(1~8巻)

・単品購入:960円/巻

・全8巻セット:5,900円

・2~8巻セット:5,400円

オフライン
お試し

(無料会員)

あり(0巻)

出題は1~8巻からランダム

学習記録 あり
その他 ・広告なし

・タイマー設定

・解き直しモードの設定

・アカウントの切り替え可

【ひとりでかんばりマスターの特徴】

  • 徐々に理解を深めるらせん型カリキュラム
  • 買い切りだから期限をきにせず取り組める
  • 1つのアプリで最大4人まで利用OK!

こちらの「ひとりでかんばりマスター」は、こぐま会で使用している問題集「ひとりでとっくん365日」という問題集がアプリになり、どこでも学べて繰り返しも可能になりました。
徐々に理解を深めていきながら進められる8巻のカリキュラム。
その1つひとつの中でも、1冊の中でも5つの出題形式をクリアしながら難易度の違う問題に取り組んでいきます。

また、「ひとりでがんばりマスター!」ではアカウントの切り替えができるので、チェックも簡単にできて分かりやすくなっています!
もちろん年齢差があっても、「ひとりでかんばりマスター」の教材は買い切りタイプなので、これ1つあれば必要な時にじっくり取り組めるので無駄なく利用できますよ。

ひとりでかんばりマスターのおすすめの使い方

ひとりでかんばりマスターの場合、アプリの流れにそって「おすすめ」からスタート。
というのも、「ひとりでかんばりマスター!」の場合、

↓おすすめ
↓練習
↓修行
↓挑戦
↓お楽しみ(ご褒美)

と5つのモードがあり、この順番通り学習していけば、1人でも集中して学習でき、それぞれの単元で必要な知識や学力を意識しながら進められるようになっているからです。
「修行」や「練習」モードの難易度は低めですが、繰り返し自分で問題を解くことで、考えるという部分をしっかりと育てていくカリキュラムになっています。

なお、一番難しいのは「挑戦問題」ですが、決められた時間の中で、やや難易度の高い問題を取り組みます。
ゲーム的な要素を取り入れたものになっています。
また、挑戦問題については、保護者向けにポイントとなる部分や、アドバイスの仕方などフォロー体制も整っていますよ。
もちろん、ひととおり学習したうえで、苦手な部分だけも集中して取りくむことも可能です。

無料会員(おためし)の内容

ひとりでかんばりマスターは、「0巻」という形で、無料で教材の内容を一部確認できます。
出題は1~8巻の中からランダムに出題されるので、中には難しいものも。
とはいえ、全体像をつかむという面では、操作性などもチェックできるので、おためし教材としては十分かと思います。

ひとりでかんばりマスターのココが残念

他のアプリは答えをタッチすればすぐに自動採点となりますが、「ひとりでかんばりマスター!」の場合は

・答えを選ぶ
・答え合わせ

の2回操作(タッチ)が必要です。
そのため、テンポの良さと関係する集中力といった部分でいうと、少しだけマイナスポイントに。

なお、教材としてはタイプは異なりますが、幼児のタブレット教材で人気の「すまいるぜみ」でも、集中力やテンポを大切にするために、回答したらすぐに答え合わせをおこなう採点方法を取り入れています。

目的別おすすめアプリ|どのアプリがどれがいい?

ここまで、3つのアプリを詳しく紹介してきました。
どれも無料でお試しできるので、本来であれば使い勝手をみながら選びたいところ。
とはいえ、全部試す時間がない!という悩みもありますよね。

そこで、悩みや目的から選ぶならどれがいいの?ということで、3つのアプリを比較しながら紹介していきます。
比較する内容は以下のとおりです。

くるくる コぺル がんばり

マスター

対応機種
対象年齢範囲
問題数と質
無料お試し
操作性
複数の利用
料金 月額

960円

月額480~

960円

買い切り

1巻960円

対応機種の多さ:デジタルコぺル・がんばりマスター

まず、対応の多さでいえばデジタルコぺルが一番多くなります。

各アプリでまとめた内容をここでもう一度整理してみると

くるくる デジタルコぺル がんばりマスター
対応機種 iPhone/iPadのみ iPhone/iPad

Android

Kindleなど

iPhone/iPad

Android

このように、 Androidユーザーの方は「デジタルコぺル」か「ひとりでがんばりマスター!」の2択に。デジタルコぺルはKindleにも対応しています。

対象年齢:デジタルコぺルが対象が広い

対象年齢の広さから見るとデジタルコぺルが優位です。
幼児教室「コぺル」を展開していることもあり、0~2歳といったコースもあります。
教室同様にアプリでも年齢で3つのコースに分かれているためです。
そのため、どこからはじめたらいいの?というときも、悩やまずスタートできるようになっています。

また「くるくる」も年齢別コースがあり、推奨年齢も掲載されていますので、年齢に合わせた教材選びをしたいときに助かります。

問題数と質:「くるくる」優勢だか問題の質は大きな差はなし

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出典:くるくる(AppStore)

問題数だけでみると「くるくる」が一番多くなっています。
以下、公式サイトなどの情報からになりますが、具体的な数字をみていきます。

・くるくるは7,000問以上
・デジタルコぺルは1,000問以上(*)
・一人でがんばりマスターは1,700問以上

とアプリにより大きな差があります。

なお、出題される問題の質に関しては、「くるくる」には志望校別問題などがあるのが特徴的です。
どれも単なるアプリ会社が作ったものとは違い、それぞれ幼児教室の監修や分析など教材のレベルも高く、どれも有料でもとうなずける内容になっています。

*:デジタルコぺルの問題数については、公式サイトでは具体的な数字はありませんでした。
そのため、アプリの総レッスン数(343)と1レッスン平均3題として計算しました。

無料での利用しやすさ:デジタルコぺルが優位

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出典:デジタルコぺル(AppStore)

これから始めようかなという人にとって、無料でどこまでできるか・・・といった部分も非常に重要ですよね。
今回紹介した3つのアプリは、どれも無料でお試し体験はできます。
特にデジタルコぺルの場合、1日10レッスンまでなら機能的な制約もなしでアプリを利用できます。
そのため、続けられるか少し様子をみてから有料会員になるかどうか検討できますね。
このように有料会員にならなくても、利用できるという部分もアプリの評価が高い理由かもしれません。

アプリの操作性:これはどれも違いを感じない

3つのアプリを操作しているわが子の様子をみても、操作でつまずいたり、やりにくさなど、大きな違いはみていて感じませんでした。

ただし、各アプリの詳細でも紹介しましたが

・「くるくる」は読み上げ機能
・「デジタルコぺル」はコペンタウンの操作性
・「ひとりでがんばりマスター!」は回答まで2回タッチが必要

というように、それぞれに気になる部分は多少あります。
しかし、アプリが固まったりすることもなくスムーズで、おおむね操作性はよいと感じました。

複数での利用:子どもが複数いるなら「ひとりでがんばりマスター!」

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出典:ひとりでがんばりマスター!(AppStore)

子どもごとにアカウントを作ることができるのは、「ひとりでがんばりマスター!」だけです。
他のアプリでも、アプリそのものは一緒に使うことはできますが、学習記録も一緒になってしまうので、苦手なところが把握できません。

その点、「ひとりでがんばりマスター!」であれば4人までアカウントが切り替えられるので、それぞれの学習記録やアドバイスが残ります。
お子さんが複数いる方なら、「ひとりでかんばりマスター!」をおすすめします。

料金:これは使い方でいろいろ

アプリと使い方で、コスト面は違ってきますので、単純な比較は難しいところです。
実際には、まとめで購入したりすれば安くなる方法もありますが、ここでは割引なし、1カ月・1巻単位でざっと計算しながら、いろんなケースを紹介します。

●「くるくる」の年齢別12ステージと志望校対策に2カ月、計14カ月利用した場合
→960円×14カ月=13,440円

●「くるくる」を受験前に集中的に3カ月間だけ利用する場合
→960円×3カ月=2880円

●「一人でかんばりマスター!」を1巻ずつ購入しながら進める場合
→1巻960円×8巻=7,680円なお、「一人でかんばりマスター!」は買い切りタイプの教材ですので、1つの教材を複数で長く利用できます。
●「デジタルコぺル」を1日10レッスン毎日利用する場合
→0円「デジタルコぺル」の場合、1日10レッスンまでは無料会員でもOKなので、10レッスンを毎日利用しても無料となります。
また、月額利用だけでなく、チケット制でも利用できるので、必要なときにプラスすることも可能ですね。

上記はあくまでも一例ですが、各家庭の利用の仕方によって、料金も大きく変わるという部分は頭に入れておくといいかもしれませんね。

利用料の話がでてきたので、料金プランの「解約」についてもすこし補足しておきます。
今回紹介した3つのアプリは、
・「くるくる」には自動継続(課金)はありません。
・「デジタルコペル」にはチケット制もプランも選べます!
・「ひとりでがんばりマスター!」は買い切り教材!

このように、忘れがちな自動継続の解約手続きがいらない支払い方法が利用できるので、ぜひ参考にしてみてください。

アプリ学習の注意点と対策

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アプリ教材のメリットとデメリット

まず、お受験向けアプリのメリットから紹介します。

  • ペーパーレスで散らからない
  • 何度でも繰り返しできる
  • 持ち運びも簡単
  • いつでもどこでも
  • 自動採点だからテンポよく
  • ゲーム感覚で楽しく
  • 1問1画面で集中しやすい

といったポイントがあげられますが、これまでに何度も聞いたことがある内容ではないでしょうか。

一方で、やはり使うのは子ども達。
やはりスマホを使わせることに不安がある!という人も多いと思います。

例えば、

  • ブルーライト
  • 広告
  • 長時間の利用

など。

そしてスマホを利用するならではの問題としては、

  • 着信による集中力の中断

こういった部分が気になるのはないでしょうか。

アプリを利用する前に知っておきたい注意点と対策

アプリを利用する前に知っておきたい注意点と対策についてしっかりと確認しておきましょう。

ブルーライトによる目への影響

「くるくる」ならアプリの設定でブルーカットモードの設定できます。
ですが、ブルーライトは子どもだけの問題ではありません。
スマホやタブレットにブルーライトをカットするシート(1,000円前後)を張るなど、スマートフォンそのものに対策をするのもおすすめです。

広告について

今回紹介した3つのアプリは、どれも無料会員の状況でも広告はありません。
安心して子どもへ渡せますね。

アプリの使いすぎ

アプリの長時間の利用に関しては、「ひとりでがんばりマスター!」であれば、アプリの設定で10分単位で設定できます。
「デジタルコぺル」の無料会員なら10レッスンまでとなっているので、長時間利用することにはならないでしょう。
なお、「くるくる」の場合は、アプリで設定はありませんので、スマホやタブレットの基本設定のタイマー機能を使うなどしてアプリのやりすぎを防止しましょう。

集中力が途切れる原因と対策

LINEなどのメッセージ系の連絡手段が増えたとはいえ、アプリを利用中でも着信が優先されます。
つまり、着信があるたびに中断されてしまい、集中力がとぎれてしまうことに。
そして、一度度切れた集中力が戻るには、実は時間がかかるとのこと。
特に普段から着信が多い方は、手間はかかりますが、スマートフォンの設定を変更したり、タブレットの導入などといった対処法を考えたほうがいいかもしれませんね。

このようにアプリを使う上でデメリットもあります。
しかし、どれもあらかじめ知っていれば使い方でカバーできるものばかりです。
むしろ、対策さえできればよりアプリを使うことのメリットの多さ・使い勝手のよさから、より積極的に知育へ取り組んでいる方も増えています。

さいごに

あらためて、今回紹介した3つのアプリについてまとめると、以下のようになりました。

  くるくる コぺル がんばり

マスター

対応機種  
対象年齢範囲    
問題数と質
無料お試し
操作性
複数の利用    
料金 月額

960円

月額480~

960円

買い切り

1巻960円

ここから言えるのは、

・志望校の過去問を解いて対策を!たくさんの問題を集中的に解きたい!
→ 「くるくる」

・あの幼児教室の教材を自宅で!無料でも取り組みたい!
→ 「デジタルコぺル」

・徐々にステップしながら学力の基礎を身に着けたい!子どもごとにアカウントを切り替えて!
→ 「ひとりでがんばりマスター!」

といった感じではないでしょうか。

特に、勉強アプリといわれるカテゴリーをみるといろんな種類があり、「どれがいいの?使える?」という話も多いですよね。
私自身も、いろんなアプリを試してきましたが、続けて利用したいと思うアプリに出会えていませんでした。
もちろん机に向かって取り組むのも大切ですが、隙間時間を有効に活用しないとか、まずは手軽に始められるもので様子をみたいと思っている方には、ぜひ利用してみてほしいです。
今回紹介したアプリはどれもおすすめなので、お子さんの能力をのばしてあげませんか?

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